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あんず飴 関西にない?あんずがすももの理由は?

   

夏の花火大会やお祭りでおなじみの屋台

最近は、いろいろな物が売っていますね!

中でも、老舗のがあんず飴ですが
関西では、あんず飴は売ってなく
リンゴ飴しかないそうです。

なぜ関西にはないのか?

あんずだと思ったら、すももだったり

そんな謎を解決しますね

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あんず飴関西にはない?

関西の友人が夏に東京に遊びに来て
一緒にお祭りに行ったとき

「関西って、りんご飴あるけど、あんず飴は売ってないんだよね」

このような場合のアイディアを紹介しますね

まず、りんご飴とあんず飴は、全く別物です。

りんご飴とは、丸ごとのリンゴに砂糖水を煮詰めてもので
コーティングし棒を取り付けた
ベッコウ飴です。

値段は、300円から500円です。

あんず飴は、あんずやスモモ、ミカンなどの
果物を水あめと絡めて氷の上で冷やした菓子です。

水飴が溶けないようにモナカをひいてくれます。

値段は200円です。

ちなみに店主と、ジャンケンやゲームをして勝つと
2本とか3本オマケでもらえます。

元々、東京下町が発祥の地で、関東一円に
広がっていったと言われています。

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あんず飴のあんずとは?

あんずの実は、傷みやすく日持ちしないので
あんずを干してドライフルーツ状にして

水飴で絡めたものが、あんず飴です。

しかし、最近は、あんずを含め、すももやミカン
など果物を水飴で絡めたものを総省して

あんず飴と呼びます

あんず飴がすももの理由

子供の時、あんず飴だと思ったら、実際は、すももだった?

そんな記憶があると思います。

すもも飴は、赤くて丸くて、りんごを小さくした物です。

味は、酸っぱめですが、カリカリした
梅干のようなものです。

子供だと、どうしても見栄えの良い
すもも飴を選んでしまいますね。

私は、ミカンが好きで食べていましたけど

今思えば、缶詰のミカンだったような…

まとめ

あんず飴は、東京下町が発祥の地である

りんご飴とあんず飴は別物

あんずでも、スモモでもミカンでも
全て「あんず飴」と読んでいる。

余談ですが、店主によりますが、ジャンケンする時
いきなり大声で「ジャンケン」が始まります。

人間の心理としては、びっくりして
出しやすい、グーを出すそうです。

その裏をかけば…

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