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夏のお弁当 おにぎりの作り方!保冷剤や作り置きはどうする?

   

夏は、ハイキングなどに出かける時に
食べやすいお弁当(おにぎり)を作る機会が増えます。

しかし、気をつけなければならないのが
暑さによる食中毒です。

今日は、傷みにくいお弁当(おにぎり)の
作り方を紹介しますね。

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夏のお弁当 おにぎりの作り方

ご飯の炊き方

ご飯は、傷みやすいので炊くときに
お酢を、お米3合につき大さじ一杯いれます

握り方

どんなに手をキレイに洗っても
素手で握るのはNGです。

お弁当の場合、わずかな水分から
菌が繁殖します。

水は使わずラップにご飯を包んで、おにぎりを作ってください。

※本当は、素手でのが美味いけど我慢

具は?

おにぎりの具は、梅干し又は塩昆布ですね。

梅干は、殺菌効果があるので、おススメです。

入れてはいけない具材

混ぜご飯や生ものは、NGです。

また、ツナもマヨネーズが入っているのでダメです。

※マヨネーズの卵は痛みやすい

海苔は、食べる直前に巻いて、少しでも
雑菌の繁殖を抑えます。

入れ物は?

おにぎりが冷めたらラップやアルミホイルに包んで
お弁当箱に入れてください。

通気性通気性の良い竹籠もおすすめです。

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夏のお弁当保冷剤は?

それでも、心配ならお弁当箱の空いたスペースに
保冷剤を入れておくのもおススメします。

私のオスススメは、保冷剤の代わりに
凍らせた一口ゼリーを入れておきます。

お昼の時間に、ちょうど溶けて
デザートの代わりにもなりますよ。

夏のお弁当作り置きは?

登山やハイキングの場合は
前日に、おにぎりを作り置きをするのは
辞めた方がよいですね。

雑菌の繁殖の原因になります。

前日に、冷凍庫で凍らせて食べる直前に
レンジでチンできれば作り置きも可能です。
(一章の作り方を実行した場合)

しかし、ハイキングの途中にレンジがあるとは
思えませんからね…

早起きして、ご飯を炊きましょう!

コンビニで、おにぎりを買う方法もありますが
味気ないですね…

※もちろん、傷みにくい具のおにぎりです。

まとめ

・夏のおにぎりは、雑菌に触れぬように
 傷みにくい具を使う

・デザート代わりの保冷剤もOKです。

・作り置きは、やめよう
 
・コンビニは、最後の切り札

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 - 夏の行事 ,

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